京都大学生存圏研究所
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京都大学生存圏研究所 生活・森林圏シミュレーションフィールド 平成 20 年度共同利用研究公募要領

はじめに

生存圏研究所は、生存圏科学に関する研究及び人材育成を行うとともに、当該分野の研究に従事する全国の国公立大学の教員その他の研究者に利用させる目的で、平成 16 年 4 月 1 日付けで京都大学に設置された全国共同利用型の研究所です。

本研究所に設置されている生活・森林圏シミュレーションフィールド(以下 LSF という)は、鹿児島県日置市吹上町国有林内に設置された野外試験地で、生存圏科学に関する野外調査及び研究を行うための施設です。平成 17 年 4 月 1 日より、LSF は内外の研究者に全国共同利用施設として運用されることになりました。

応募等について

研究期間は、1 年間です。研究代表者は、課題、内容を共同研究者等と充分つめた上、申請書(様式 1)1 部を電子メールの添付 (ワード形式またはテキスト形式にて作成願います。) にて提出して下さい。共同研究者には本研究所の教員が含まれることが必要です。

共同研究者等の資格等については、LSF 全国共同利用内規を御参照下さい。また、研究経費については、原則として旅費・滞在費のみが支給されます。

なお、平成 20 年度は試験地の整備実施のため、下記の項目に該当する研究課題のみを公募します。

  • 平成 19 年度からの継続課題(原則として利用面積の拡大を伴わないもの)
  • 国際共同利用研究(共同研究者に外国人研究者を含むもの)
  • 敷地の固定的利用を伴わない調査研究(新規も可)

申請書 (様式 1)

申請できる研究分野

共同利用研究は、原則として下記に掲げる生存圏研究所の 4 つのミッションに関連した研究であることが必要です。

  • ミッション1: 環境計測・地球再生
  • ミッション2: 太陽エネルギー変換・利用
  • ミッション3: 宇宙環境・利用
  • ミッション4: 循環型資源・材料開発

選考

申請課題の選考と採否は、LSF 共同利用専門委員会の議を経て、教授会で決定します。採否結果通知は申請者あてに行います。

成果の報告

研究代表者は別紙様式による成果概要 1 部を、研究期間終了後 30 日以内にメールの添付ファイルで生存圏研究所の担当教員に提出してください。また、研究期間が終了後の「研究成果報告会(案)」において、当該研究成果の発表を行っていただきます。

また、共同研究に係わる論文や口頭発表を行う場合には、「京都大学生存圏研究所全国共同利用研究による」旨の文章を入れてください。

成果概要 (様式 2)

宿泊施設

LSFには宿泊施設がありません、各自でご手配ください。

その他

  1. 申請にあたり必要に応じて、所属機関の長の内諾を得てください。なお、申請課題の採択後速やかに研究参加承諾書を提出してください。
  2. 申請書の内容については、LSF 共同利用専門委員会委員以外の外部へ漏洩することはありません。なお、申請書類は返却いたしませんので、ご了解ください。
  3. 施設等の利用にあたっては、事前に必ず利用される当該施設の担当教員と打合せの上、その指示にしたがってください。
  4. 大学院生が共同研究等に参画される場合は、何らかの傷害保険に加入してください。
  5. その他、公募に関する問い合わせは、下記担当へお願いします

研究期間

平成 20 年 4 月 1 日から平成 21 年 3 月 31 日

申請書提出期限、提出先

平成 20 年 1 月 31 日(木)厳守

〒611-0011 宇治市五ケ庄
京都大学 宇治地区事務部 研究協力課共同利用担当
Tel: 0774-38-3359
Fax: 0774-38-3369
電子メール: 20LSF@rish.kyoto-u.ac.jp

電子メールによる応募の場合、受領確認のメールを 3 日以内に返送します。受領確認のメールが届かない場合は、上記共同利用担当までお問い合わせください。