Research Institute for Sustainable Humanosphere

第400回生存圏シンポジウム
耐震性能見える化協会設立記念カンファレンス「負けない木造り」
The 1st Conference on Visualization of Seismic Performance of Wooden Houses

開催日時 2019(令和元)年7月25日(木)
開催場所 川上総合センター やまぶきホール (奈良県吉野郡川上村大字迫1374-2)
申請代表者 中川貴文 (京都大学生存圏研究所生活圏構造機能分野)

目的および内容

一般社団法人耐震性能見える化協会では、木造住宅等の木造建築物の大規模地震時の損傷、倒壊にいたる挙動の解析ソフトウェア「wallstat」の利用に関して、適切な普及促進に関わる事業を行い、建物の地震災害に対する安心・安全の検証・評価につながる様々な活動を実施している。このため、本カンファレンスを開催し、木材利用、木造住宅の耐震性能に関する事例を紹介し、関係者と意見交換を行う。

申込方法

下記PDFファイル2ページ目のお申込書にご記入いただき、FAXで事務局に送信いただくか、必要情報を明記の上、メールにてお申込みください。

プログラム

第1部 連携研究協定調印式
京都大学生存圏研究所、川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の調印式
第2部 基調講演「WOODでGOOD —木づかいのススメ—」
安藤直人(東京大学名誉教授)
第3部 パネルディスカッション:「地震に負けない木造り」
パネラー:高橋一禎(一般社団法人吉野かわかみ社中)、星川広和(KIZUKURI開発者)、中川貴文(京都大学生存圏研究所准教授)、安藤直人(東京大学名誉教授)

Symposium-0400
ポスター PDF ファイル (1 428 974 バイト)

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2019年6月21日作成,2019年6月24日更新

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