京都大学生存圏研究所
京都大学生存圏研究所
ichiran

沿革

 木質科学研究所  宙空電波科学研究センター
1944 (昭和 19)年 5 月 19 日
  • 幹線(勅令台 354 合)が交付され、本学(当時京都帝国大学)に木材物理、木材科学、木材生物の 3 研究部門よりなる木材研究所が付置。
1949 (昭和 24)年 5 月 31 日
  • 国立大学設置法が公布され、当初は京都大学付置と改まり、同時に官制の勅令は廃止。
1963 (昭和 38)年 4 月 1 日
  • 木質材料研究部門が新設。
1967 (昭和 42)年 6 月 1 日
  • リグニン化学研究部門が新設。
1979 (昭和 54)年 4 月 1 日
  • 木材防腐防虫実験施設が設置。
1980 (昭和 55)年 4 月 1 日
  • 材鑑調査室が設置。
1984 (昭和 59)年 4 月 11 日
  • 高耐久性木材開発研究部門が新設。
1991 (平成 3)年 4 月 12 日
  • 3 大部門・1 客員部門へ改組・拡充され、木質科学研究所に改称。
1994 (平成 6)年 2 月 15 日
  • 木質材料実験棟を新設し、複合材料分野、構造機能分野が移転。
1961 (昭和 36)年 4 月
  • 京都大学工学部付属電離層研究施設として、発足。
  • 超高層物理学部門設置。
1967 (昭和 42 )年 4 月
  • 超高層電波科学部門設置。
1981 (昭和 56 )年 4 月
  • 京都大学超高層電波科学センター(全国共同利用)へ改組。
1984 (昭和 59 )年 4 月
  • 共同利用開始。
1984 (昭和 59 )年 11 月
  • MU レーダー完成。
  • 信楽MU観測所開所。
1985 (昭和 60 )年 4 月
  • レーダー大気物理学部門設置。
  • レーダー大気環境科学客員部門設置。
1986 (昭和 61)年 4 月
  • レーダー情報処理室設置。
1993 (平成 5)年 3 月
  • MU レーダー実時間データ処理システム設置。
  • 電波科学計算機実験装置 (KDK) 設置。
1994 (平成 6)年 6 月
  • 数理電波科学部門設置。
1995 (平成 7)年 3 月
  • 超高層電波科学データアーカイブシステム設置。
1996 (平成 8)年 3 月
  • マイクロ波送受電実験棟 (METLAB) 完成。
1997 (平成 9)年 3 月
  • 高速並列レーダー制御システム設置。
1999 (平成 11)年 1 月
  • 先端電波科学計算機実験装置 (A-KDK) 設置。
2000 (平成 12)年 3 月
  • レーダー・ライダー複合計測システム設置。
2000 (平成 12)年 4 月
  • 京都大学宙空電波科学研究センター(全国共同利用)へ改組。
2001 (平成 13)年 3 月
  • 可搬型レーダー(赤道大気レーダー)設置。
  • 宇宙太陽発電所発送受電システム設置。
2002 (平成 14)年 3 月
  • 宇宙太陽発電所研究等(SPLAB)設置。
  • 5.8 ギガ宇宙太陽発電無線電力電送システム (SORTS5.8) 設置。
2004 (平成 16)年 4 月 1 日 生存圏研究所発足
  • 2009(平成21)年1月1日 宇宙圏電波科学分野の名称を宇宙圏航行システム工学分野に変更。