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第126回生存圏シンポジウム
木造住宅の長寿命化を考える

案内

本シンポジウムでは、住宅を長期間使用し続けるために必要な法令の整備、新築・既存住宅の維持管理技術、学術分野から見た木造住宅の将来展望、今後の木造住宅に求められる性能や研究開発すべき課題について議論します。

日時: 2009年5月22日 (金) 13:00–18:00
場所: 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
           宇治市五ヶ庄 JR黄檗駅徒歩5分
会費: 無料 (ただし、以下の連絡先に連絡を入れてください。)

連絡先

防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター
清水秀丸
Tel: 0794-85-8942
E-mail: hidemaru@bosai.go.jp

プログラム

13:00挨拶 (清水秀丸)
13:10 楢橋康英 (国土交通省住宅局住宅生産課)
長期優良住宅の普及の促進に関する法律など、一連の施策について
14:10 中島正夫 (関東学院大学工学部)
木造建築物の耐久性能向上への技術的課題
15:10 休憩
15:20 梅田泰成 (住友林業株式会社住宅事業本部技術部)
木造住宅メーカーが考える長寿命の家づくり
16:00 中村孝之 (積水ハウス株式会社総合住宅研究所住生活研究所)
先導的モデルへの取り組みと今後の課題
16:40 パネルディスカッション (森拓郎、清水秀丸)
長期良住宅の普及の促進に向けた産学官の連携について
17:50 挨拶 (相馬智明)
18:00 討論会 (会費3000円)

Symposium-0126 ポスター PDF ファイル (8 562 779 バイト)