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第103回京都大学生存圏シンポジウム
第3回京都工芸繊維大学繊維科学センターシンポジウム
京都バイオ産業技術フォーラム・京都バイオ産業創出支援プロジェクト連携事業
財団法人京都高度技術研究所20周年記念事業
低炭素社会、循環型社会を実現する手立てのひとつに、石油由来材料からの依存を切り替え、地球環境、生活環境を維持・向上させるバイオ材料の研究開発と普及への関心、努力は動かざるものになってきました。そして、材料の多量消費を戒め、再使用と再生利用の勧めが必要であることを再認識していかねばなりません。
こうした中で、自動車、住宅から日常生活用品に至るものに組み入れられ、最終商品にどれだけのバイオ材料が組み入れられているかを示す「バイオマス度」の向上が期待されるようになってきました。バイオマスライフ、バイオマスタウンの実現を追及し、室町時代の能役者である世阿弥の思想である「草木国土悉皆成仏」を現代の科学技術で実現できることを願います。
本シンポジウムでは、過去 2 回のプロジェクトを継続し、これらの技術開発と普及の現状と展望を描いていくべく、具体的な開発事例、応用事例を産官学それぞれの立場から発表いただきます。参加者との交流・連携に繋がれば幸いと考えます。奮ってご参加ください。
平成20年9月19日(金) 13:00–19:00 (受付・開場12:30から)
京都リサーチパーク サイエンスホール(1号館4階) (京都市下京区中堂寺南町134番地)
120名
無料 (交流会費2,000円)
京都大学生存圏研究所、京都工芸繊維大学繊維科学センター、財団法人バイオインダストリー協会、京都市、財団法人京都高度技術研究所、京都バイオ産業技術フォーラム、京都バイオ産業創出支援プロジェクト
経済産業省近畿経済産業局、京都府、京都商工会議所、社団法人京都工業会、京都産学公連携機構、財団法人京都市中小企業支援センター、NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議、京都環境ナノクラスター
(財)京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ 京都バイオ産業創出支援プロジェクト事務局 (E-mail: biocity@astem.or.jp) あてに、(1) お名前、(2) ご所属・部署・役職、(3) E-mailアドレス、(4) 交流会の参加・不参加、(5) 個人情報((1)~(4))の提供に同意する旨、を明記してお申し込みください。
※直接にメールをお送りいただく場合は、暗号化(SSLなど)をしておりませんので、ご記入いただいた個人情報の漏洩・盗聴などの危険性があることはご承知おきください。
9月16日(火) 定員になり次第締め切らせていただきます。
| 13:00–13:10 | ごあいさつ |
| 13:10–13:55 | 基調講演「木質資源の自立・持続型社会の構築に向けて」 |
| 京都大学生存圏研究所 所長 川井 秀一氏 | |
| 13:55–14:25 | 講演 (1) 「バイオナノファイバー材料開発の現状と今後」 |
| 京都大学 生存圏研究所教授 矢野 浩之氏 | |
| 14:25–14:55 | 講演 (2) 「加熱寸法安定性に優れたビーズ法ポリ乳酸発泡体について」 |
| 積水化成品工業株式会社 技術本部 総合研究所 基盤技術研究室 | |
| 室長 平井 孝明氏 | |
| 14:55–15:25 | 講演 (3) 「CO2削減コストからみたバイオプラスチック導入の妥当性について」 |
| 財団法人バイオインダストリー協会 | |
| R&Dプロジェクト推進グループ 担当部長 大島 一史氏 | |
| (休憩) | |
| 15:45–16:15 | 講演 (4) 「バイオフロント?の開発」 |
| 帝人株式会社 新事業開発グループ HBM推進班長 栗原 英資氏 | |
| 16:15–16:45 | 講演 (5) 「モードと環境 ~バイオ材料を着こなす~」 |
| 永井合成樹脂工業株式会社 代表取締役社長 永井 隆氏 | |
| 16:45–17:15 | 講演 (6) 「ミクロ&ナノサイズ竹繊維開発の現況と今後」 |
| 京都市産業技術研究所工業技術センター 研究部長 北川 和男氏 | |
| 17:15–18:00 | パネルディスカッション 「バイオ材料科学技術の産業化を目指して」 |
| 座長 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 生体分子工学部門教授 | |
| 繊維科学センター長 木村 良晴氏 | |
| 18:00–19:00 | 交流会 (交流会費 2,000円) |
★簡易展示コーナーもホール前ロビーに設けておりますので、積極的に交流をお願いします。 (17:30–19:00は交流会場となりますので入場が制限されます。)
※個人情報の取り扱いについて
ご記入いただきました個人を識別できる情報(個人情報)は、本催事に関わる事務処理、参加者名簿の作成、諸連絡を行うことを目的に使用させていただき、講演内容を充実する目的で講演者及び近畿経済産業局にも提供することがございます。また、情報は主催者で共有管理させていただきます。ご提供頂いた個人情報は、原則として上記目的に使用し、他に利用する場合は、改めてその使用目的を連絡させて頂きます。また、外部に個人情報を含む業務委託をすることはありません。利用目的の確認、開示、訂正・追加・削除、提供の拒否などを、ご本人から求められた場合には、財団は所定の手続をもってすみやかに対応いたします。以上にご同意頂き、お申込下さいますよう、お願いいたします。これらについての財団の問い合わせ窓口は下記の通りです。
【財団の個人情報保護に関する管理と問い合わせ窓口】
個人情報に関する問い合わせ窓口: 財団法人京都高度技術研究所 総務部
個人情報管理責任者: 総務部長
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地
Tel: 075-315-3625(代)(受付時間: 平日<月~金※祝祭日を除く> 9:00–17:00)
Fax: 075-315-3614 URL: http://www.astem.or.jp
財団法人京都高度技術研究所 産学連携事業部 連携支援グループ 京都バイオ産業創出支援プロジェクト事務局 (担当:山村・小倉) 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 (財)京都高度技術研究所 (ASTEM) 内 Fax. 075-315-6634 E-mail: biocity@astem.or.jp Tel. 075-315-3642 URL http://www.astem.or.jp/biocity/