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第202回生存圏シンポジウム
バイオテクノロジーと情報科学の接点 —最先端の生物学、農学、バイオテクノロジーにおいて必要とされる情報科学は何か?—

日時・場所

日時: 2012(平成24)年3月5日 (月) 13:00–17:10
場所: 京都大学化学研究所共同研究棟大セミナー室 (宇治キャンパス建物配置図PDF
         京阪黄檗駅、JR黄檗駅からの順路(徒歩で6分から10分)
申請代表者: 柴田大輔 (かずさDNA研究所)
所内担当者: 梅澤俊明 (京都大学生存圏研究所)

概要

情報科学を利用した生物学、農学研究をすぐにでもスタートできるように、各講師には具体的に情報科学の手法を解説していただきます。

参加申し込み(参加費無料)

2月27日までに、以下からお申込みください。
http://bioinf.mind.meiji.ac.jp/rish2012/
(定員100名で締切ます)

プログラム

13:00–13:05開会挨拶
13:05–13:50バイオテクノロジーに必要とされる情報科学の具体例
柴田大輔 (かずさDNA研究所、京都大学生存圏研究所)
13:50–14:35植物遺伝情報データベースの活用方法
矢野健太郎 (明治大学・農学部)
14:35–15:20遺伝子機能ネットワークデータベースの活用方法
尾形善之 (理化学研究所・植物科学研究センター)
15:20–15:30
15:30–16:15代謝情報データベースKEGGの活用方法
時松敏明 (京都大学・化学研究所)
16:15–17:00メタボロミクス統合データベースの活用方法
金谷重彦 (奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科)
17:00–17:05閉会挨拶