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第201回生存圏シンポジウム
第11回宇宙太陽発電と無線電力伝送に関する研究会(METLAB研究会)
電子情報通信学会第10回無線電力伝送時限研究専門委員会(通算38回)研究会

日時・場所

日時: 2012(平成24)年3月16日 (金) 9:00–17:30
場所: 京都大学宇治キャンパス 総合研究実験棟4階 遠隔会議室 HW401
主催者: 京都大学生存圏研究所
申請代表者: 篠原真毅 (京都大学生存圏研究所生存圏電波応用分野)

http://www2.nict.go.jp/w/w122/satcom/wpttg/index.html

関連ミッション

関連分野

生存圏電波応用分野。

目的と具体的な内容

全国共同利用設備 METLAB の利用者による成果発表会である。電子情報通信学会無線電力伝送時限研究専門委員会と合同で行った。また METLAB 専門委員会の活動の一環として,当日配布している資料(1 件あたり 4–8 頁)を後日出版している。

生存圏科学の発展や関連コミュニティの形成への貢献

宇宙太陽発電所及びマイクロ波無線電力伝送は生存圏研究所のミッション 2 の中核研究である。また生存圏研究所の全国共同利用設備である METLAB の成果報告会でもあるため、生存圏科学全般に深いかかわりがある研究集会である。

プログラム

09:00ご挨拶
09:10–09:35ZigBee 端末への間欠マイクロ波電力伝送の研究
市原卓哉、三谷友彦、篠原真毅 (京大生存研)
09:35–10:0024GHz帯F級負荷装荷レクテナの改良
波多野健、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)、関智弘、川島宗也 (NTT)
10:00–10:25GaN SBDとオープンリング共振器を用いた非接触マイクロ波電力伝送
原内健次、岩崎裕一、林野耕平、塩入達明、福居和人、敖金平、大野泰夫 (徳島大)、篠原真毅 (京都大生存研)、外村博史 (ボルボ)
 
10:25–10:35
 
10:35–11:00固体惑星内部探査レーダ用Vivaldi Antennaの広帯域化
北野遼、真鍋武嗣、伊藤琢博 (大阪府大)、西堀俊幸、春山純一 (JAXA)、宮本英昭 (東京大)
11:00–11:25偏波共用スパイラルアンテナ
松永真由美 (愛媛大)、松永利明 (福岡工大)
11:25–11:50レクテナアレイの特性評価
小澤雄一郎、藤原暉雄、藤原栄一郎 (株式会社IHI エアロスペース)、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)
 
11:50–13:30昼休み; METLAB委員会
 
13:30–13:55パネル構造型宇宙太陽発電所のためのパネル位置推定を用いたビーム形成技術の研究
石川峻樹、篠原真毅 (京大生存研)
13:55–14:20デジタル移相器損失を考慮したフェーズドアレイアンテナによる無線伝送電力最大化 —励振振幅と励振位相の同時最適化—
田中俊二 (京大大学院工学研究科) 、三谷友彦 (京大生存研)、蛯原義雄 (京都大大学院工学研究科)
14:20–14:45マイクロ波電力伝送によるMAVの飛行能力検証
平岡京,福田敬大,鳴海智博,松本剛明,米本浩一 (九州工大),長濱章仁,三谷友彦,篠原真毅 (京大生存研)
 
14:45–15:00
 
15:00–15:25 マイクロ波エネルギー伝送に関する研究
本間 幸洋、佐々木 拓郎 (三菱電機 通信機製作所)、篠原真毅 (京大生存研)
15:25–15:50マイクロ波を用いた無線送電実験のためのアレーアンテナの特性評価
田中孝治、高橋将司、牧謙一郎、佐々木進 (宇宙航空研究開発機構)
15:50–16:15電波天文用広帯域フィードシステムの基礎開発 (II)
氏原秀樹 (NICT)、木村公洋、小川英夫 (大坂府立大学)、貴島政親 (広島大)、山下一芳、武士俣健、川口則幸 (国立天文台)、中川亜紀治 (鹿児島大)、三谷友彦 (京大生存研)
16:15–16:40地上衛星共用電話システム用小規模受信DBF装置の基礎実験
織笠光明、藤野義之、佐藤正樹、浜本直和、辻宏之 (NICT)
16:40–17:05高いQ値によって出現するマイクロ波非平衡加熱現象
佐藤元泰 (核融合科学研究所),篠原真毅,三谷友彦,樫村京一郎 (京大生存研),福島潤 (名古屋大)
17:05–17:30マイクロ波の長期曝露による植物生長 (ホウレンソウ)への影響
山本亮介 (京大農学部)、宮坂寿郎、清水浩、中嶋洋、大土井克明 (京大農学研究科)、篠原真毅、三谷友彦 (京大生存研)