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第159回生存圏シンポジウム
第3回生存圏フォーラム総会

日時・場所

日時: 2010(平成22)年12月11日 (土) 15:00–17:00 (開場 14:30)
場所: 京都大学宇治おうばくプラザ きはだホール
主催者: 生存圏フォーラム
共催: 京都大学生存圏研究所
         生存圏フォーラム
申請代表者: 津田敏隆 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
所内担当者: 鹿田祥子 (京都大学生存圏研究所大気圏精測診断分野)
                  吉剛 (京都大学生存圏研究所居住圏環境共生分野)

関連ミッション

関連分野

生存圏科学、環境計測、宇宙環境・利用。

目的と具体的な内容

目的

生存圏フォーラムは『持続的発展が可能な生存圏(Sustainable Humano-sphere)を構築していくための基盤となる「生存圏科学」を幅広く振興し、総合的な情報交換・研究者交流、さらに学生・若手研究者の国内外での教育・啓発活動を促進していくこと』を目的としている。

本シンポジウムでは総会を開催することで、その活動を推進する。

内容

第 3 回総会開催にあたり出席者及び定足数の確認がなされた。続いて、活動報告、役員の改選:新会長に佐藤氏、副会長に石川、今村、津田の 3 氏が選出、昇任された。また、運営委員として委員長を吉村氏、他 9 名が選出され昇任された。最後に今後の活動計画として、ホームページの改訂、シンポジウム開催等の案内配信、出版物の検討などが会場で承認されました。

総会に続いて講演会が行われ、川井、植田、熊谷 3 氏による講演があった。より総合的・具体的な情報交換と研究者交流となり、生存圏科学を幅広く振興することに寄与した。

生存圏科学の発展や関連コミュニティの形成への貢献

総会を開催し、「低酸素社会」をキーワードにし経済学、エネルギー産業、ICT 企業など各分野からの視点で多角的な講演会をすることにより、異分野への情報配信が可能になった。

来場者同士の総合的な情報交換により生存圏科学コミュニティの形成に貢献した。

プログラム

13:00
13:30生存圏フォーラム第3回総会
  1. 役員選任
  2. 会長挨拶
  3. 会員状況
  4. 活動報告
15:00特別講演会
低炭素社会の実現に向けた生存圏の「診断」と「治療」
15:00会長挨拶
15:10低炭素社会の経済学
植田和弘氏 (京都大学大学院経済学研究科・教授)
15:50「熱帯産業造林におけるバイオマス生産の推定とその持続性評価の試み」
川井秀一氏 (京都大学生存圏研究所・教授)
16:30ICTにおける低炭素社会への取り組み
熊谷博氏 (独立行政法人情報通信研究機構・理事)

Symposium-0159ポスター PDF ファイル (1 554 582 バイト)
ポスター制作: 北守顕久 (京都大学生存圏研究所)