Research Institute for Sustainable Humanosphere, Kyoto University.
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全国・国際共同利用設備: 木質材料実験棟

概要

木質材料実験棟は,大断面集成材を構造材とする三階建ての大型木造建築物です。木質材料およびそれらで構成される接合部・架構の強度性能評価や新素材開発研究をするための共同利用施設です。施設を利用する研究課題の公募についてはこちらをご覧ください。

三階には,講演会場,会議室,セミナー室の機能を有する自由度の高い空間を持っています。

セミナー室

木質材料実験棟の外観

Wood Composite Hall


鋼製反力枠

鋼製反力枠では容量 500 kN,ストローク 500 mm のオイルジャッキをコンピュータで制御することにより耐力壁や木質構造要素の静的正負繰り返し実験や仮動的応答実験などを行なうことができます。

Lateral shear test on a glulam portal frame

Shear test

Open experiment for re-evaluation of the traditional Kyoto-style mud shear wall

Kyoto-style mud shear wall


1000 kN アクチュエータ試験機

1000 kN アクチュエータ試験機は,縦型試験で,懐が 3 m と大きく,大型材料の引張,長柱座屈,曲げ試験を行なうことができます。また,接合部などの部分実験や新たに開発した架構についての評価試験を行なうことができます。

1000 kN Servo Actuator

1000 kN Servo Actuator


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