Research Institute for Sustainable Humanosphere

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京都大学初 国立大学からのクロスアポイントメント制度により着任

特定教授 奥林 里子 (繊維機能融合化分野)を迎えました。

大村 善治 教授がアップルトン賞(Appleton Prize)を受賞

同賞は、国際電波科学連合(URSI)より電離層物理研究に寄与した者に対して贈られる国際賞で、今回の受賞は、日本人として二人目の受賞です。

矢野 浩之 教授が2016年本田賞を受賞

セルロース・ナノファイバー(CNF)の高効率な製造法の考案および製品への応用や将来における可能性の拡大に対する貢献を果たしたとして、2016年本田賞を受賞しました。

MUレーダーがIEEEマイルストーンに認定

MUレーダーは、アクティブフェーズドアレーシステムを用いた世界初の大規模大気レーダーとして、大気科学やレーダー技術の発展に貢献したことが評価され、IEEEマイルストーンに認定されました。

生存圏研究を支える組織「生存圏フォーラム」

持続的発展が可能な生存圏を構築していくため 「生存圏科学」を幅広く振興し、研究者同士の情報交換・交流や、学生の国内外での教育・啓発活動を促進しています。(会員数約750名)コラムを始めましたのでぜひご覧ください。

研究所の理念

地球の診断と治療:生存圏科学の創生

21 世紀の人類が直面する地球温暖化、環境破壊、資源の枯渇などは、人類の生存そのものを脅かす怖れがある。これらの深刻な問題に対し、人類の生存基盤について中長期的視野に立ち研究開発を進め、社会に対して積極的に提言、および還元を行うことが今後、大学にとって肝要である。

本研究所「生存圏研究所」の理念は、生存基盤研究の中で、人類の生存を支える「圏」という概念を重視し、生活圏、森林圏、大気圏、宇宙圏についてそれぞれの研究を深化させると同時に、それぞれの有機的連関に広がりをもたせ、生存圏の正しい理解と問題解決型の開発・創成活動に統合的、流動的かつ戦略的に取り組み、人類の持続的発展と福祉に貢献することにある。